【ハーブ辞典37】更年期障害を改善させるならレッドクローバー | コモラボ|国産無農薬ハーブ100%・ブレンドハーブ販売

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2023/04/07 16:52

レッドクローバーは更年期障害の症状を改善させる


レッドクローバーに含まれるイソフラボンには、女性ホルモンに似た作用があり、更年期障害の症状を改善する効果があります。女性は、年齢とともに卵巣の機能が衰え、エストロゲンの分泌量が減少することによって、様々な不快症状が現れます。これらの症状は更年期障害と呼ばれています。更年期障害の主な症状としては、顔のほてりやのぼせ、発汗、肩こり、頭痛などの身体的なものに加えて、イライラ、不安、憂鬱など精神的な症状もみられます。レッドクローバーに含まれるイソフラボンには、エストロゲンの分泌を促進し、更年期障害のこれらの症状を改善する効果があります。

イソフラボンによって美肌効果が高まる


レッドクローバーには、肌の老化現象やトラブルを防ぎ、肌を美しく保つ効果があります。女性らしい体をつくる上で、エストロゲンは重要な役割を果たしています。年齢や生活習慣によりエストロゲンの分泌量が減少することによって、皮膚の真皮に存在するコラーゲンやヒアルロン酸をつくり出す力が低下します。コラーゲンには肌のハリや弾力を保つ働きがあり、ヒアルロン酸には肌に潤いを与える働きがあるため、これらの成分が減少することによって、しわやたるみなどの肌の老化現象が引き起こされます。レッドクローバーに含まれるイソフラボンには、エストロゲンの分泌を促進することによって、肌のハリや弾力を保ち、潤いを与える効果があります。

骨粗しょう症予防にも効果あり


レッドクローバーに含まれるイソフラボンには、骨からカルシウムが溶け出さないよう調節することで、骨粗しょう症を予防する効果があります。レッドクローバーに含まれるイソフラボンには、エストロゲンの分泌を促し、骨の中にカルシウムを蓄えることで、骨粗しょう症を予防する効果があります。また、レッドクローバーに含まれるイソフラボンには骨量を増やす働きがあるため、イソフラボンの摂取量が多い人は骨密度が高いという研究結果も報告されています。

コレステロールを正常にする働きがある


レッドクローバーに含まれるイソフラボンには、生活習慣病の原因とされるコレステロールの増加を予防する効果があります。脂質の一種であるコレステロールは、細胞をつくるために必要となる成分です。しかし、コレステロールが増加すると、生活習慣病が引き起こされ、動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる病気を引き起こす可能性があります。また、更年期の女性は加齢によってエネルギーの代謝が悪くなるため、コレステロールが増加しやすいといわれています。レッドクローバーに含まれるイソフラボンは、血液中に増えすぎたコレステロールを減少させる効果があり、生活習慣病や動脈硬化の予防に役立ちます。

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